中学受験/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

改めて思う。所得格差を学力格差、学歴格差にしたくない!②

少し前の朝小の記事で、

「小5の男の子(高橋洋翔君)、史上最年少で数検1級に合格!」

というのがありました。以前に、数検のパンフレットで、中学2年生の男の子が1級に合格しているのを見たことがあったから、その記録を大幅に更新したことになります。世田谷区立池之上小とあるから、いかにも中学受験しそうな匂いがプンプン。(笑)

どうなんだろう?それにしても、すごい。^^;

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数検1級合格までの道のりはと言うと、

小学1年:2級合格(高校2年レベル)

小学2年:準1級合格(高校3年レベル)

小学5年:1級合格(大学生・社会人レベル)

準1級から1級までに3年を要しているから、やはり難しいんだろうなぁ。

高橋洋翔くんの数検にあてる勉強時間は、平日1、2時間。休日3、4時間。

今では数学者の先生と一緒に研究を進め、その成果をまとめた本を2冊出版しているとのこと。えっ?小学5年生が??・・・ここまでくると、お父さんが数学者なのでは?そうでないと、ここまでの環境は整えられない。もっと言えば、数検協会の関係者か何かでは。まだ英検ほどの普及率ではない数検を普及させるために、この子は一役買わされているのでは・・・? だとしても、すごいけどね。

どこかで最近聞いたことがあるような話。思い出しました!

まさに日本版『ギフティッド』↓ 。

 

ところで、 

朝の我が家の新聞タイムで「小5の男の子が数検1級を合格した」という話をしたら、娘の態度が急におかしくなり、

目に涙をためて悔しがったんです。

自分はびっくり。と同時に、飛び上がるほどに嬉しかった!

なにせ、娘には、常日頃から口癖のように、

「小3までには小6までの算数は終わらせ、その到達度を計るためにそれに相当する級の数検を受ける!」

と言っていました。娘は、その父の言葉をきちんと受け止めてくれていたんです。

娘には、

「小4で数検1級に合格すれば、勝てるじゃん!」

と言って聞かせ、とりあえず納得してもらいました。

(できるのかな? ^^; )

 

実は、もともと自分の筑附合格作戦の中には、

受験勉強が本格化する小4までの間に「数検合格」を目標に頑張らせる

というのを念頭に置いています。

これには、身近に成功例もあります。

男の子でしたが、受験勉強を始めたのは小5の終わりになってから。普通ならアウトですよね。その子はNHK合唱団に受験学年になっても所属していて、小5時点で、数検準1級でした。受験したのは、都立白鴎中学の特別選考と筑波大附属中学のみ。どちらも見事に合格。予習シリーズも使わず、サピックスにも、日能研にも行っていません。

もちろん、都立白鴎中学の特別選考で、NHK合唱団の活動と数検準1級(一芸入試的なものなので、プレゼンさせられる)が効果てきめんだったのは間違いありません。

でも、筑波大附属中学の入試には関係ないのでは?

 

『算数』における、自分の合格までの勉強のイメージは現時点ではこうです。

 

【計算力・基礎力】

①小3:小6までの学校教科書レベルの内容は終了。

②小4:数検6級(小6レベル)〜 数検4級(中2レベル)合格。

 図形問題と連立方程式までやってしまう。(4級より先はできるところまで)

 中2までの図形は中学受験にそのまま使える。 

 方程式はマルいち算、連立方程式は消去算にそのまま使える。

 受験勉強に切り替えた時は、移項させず、線分図で答えを出させればいい。

 

【暗算力】

①掛け算は20の段まで(インド式?)。単語カードを作り、毎日3分程度練習。

②掛け算は9×9×9まで(韓国式?)。単語カードを作り、毎日3分程度演習。

③20面ダイス4個でゲーム。今、足し算と引き算をしているが、最後は掛け算に。

 

【受験算数】

①小2まで:はなまるリトル

②小3:ジュニア予習シリーズ、練成問題集

③小4〜6夏:予習シリーズ(難関対策まで)、応用自在

④小6夏以降:今まで受けた模試の復習、過去問演習

「通信添削」と併用を考えてますが、可能だろうか・・・

 

あくまで、修正しつつ変化していくものとして、大雑把なイメージです。

立体に関しては、今、本人『レゴ』に夢中ですが、今後は、工作で箱を作らせたり、作った箱に切り口を入れさせたりなどしようと思っています。

 

続きは次回。

改めて思う。所得格差を学力格差、学歴格差にしたくない!①

ネット上で  ↓  のような資料を見つけ、改めて色々考えた。

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2013年の資料だから5年前のものだが・・・・。

上の【世帯年収別】のグラフと下の【中学受験予定別】のグラフを突き合わせて考えれば、一つの結論が導かれる。中学受験をする予定のご家庭が子供の習い事や塾にかける費用は月平均で約4万円。そして、同費用を約26,000円以上かけているのは年収800万以上のご家庭である。

つまり、この2つのグラフは、

年収が軽く800万円を超えるご家庭でなければ、中学受験ができない!

と言っているのだ。

大学入試改革や大学入試の定員の厳格化で、有名大学附属校の人気が急騰する当世、その未来を見越して準備を整え、人生を有利に踏み出していけるのは裕福なご家庭のご子息ばかり。ちょっと、うがったものの見方をすると、そういうことになってしまう。

しかし、それは自分にとって、何としても回避したい現実である。

それで、改めて情報を収集し、色々と考えてみた。

考えをまとめる上で読んだ本のうち、気になった本を2冊ほど以下に紹介したい。

 

いちばん得する中学受験

いちばん得する中学受験

 

 ↑ 上記の本は、副題が『お金をかけすぎない。勉強させすぎない。でも合格!』となっており、本ブログの趣旨に極めてマッチしている。

この本の要点は以下の通り。

1)私立中学と公立中学のメリット・デミリットをわかりやすく整理している。

2)子供にたくさん勉強させるのはかわいそう、という考えは誤り。

3)習い事は両立可能。6年の夏以降も続けるご家庭が最も多い。

4)中学受験は、学校選びさえ適切であれば、高校受験の費用はかからず、大学も現役合格できるので、学費以外の出費を大きく抑えることができ、却って経済的である。

5)いつでも撤退OKの選択肢を持っておけ。

6)子供が自発的に行動を起こす前に、モノや環境を完璧に準備することは、義務感の植え付けとなる。過剰な先回りは子供の成長を阻んでしまう。

7)小4からアクセル全開は息切れするが、小4から余裕をもって勉強した子は必ずどこかに合格する。

8)現代の高校受験は厳しい上に、高校からの入学者は中学からの入学者よりカリキュラム的な不利が多い。

9)中学入学組の方が、中学時代に部活や趣味など好きなことに打込めた分、余力を残して大学受験に向け、頑張れる。

10)中学受験の勉強は大学受験に直結する。東大入学者の半分は私立中高一貫校の出身である。

11)「すべて塾にお任せ」は一番高くつく。

12)塾選びのポイントをわかりやすく解説。

13)日能研の授業終了時間は早め。さらに小4の各塾の月謝を比較。

SAPIX    39,960円

日能研   20,520円  ←リーズナブル

四谷大塚  34,560円

早稲田アカデミー 26,500円

14)SAPIX四谷大塚はテスト代が月謝に含まれているので受けないと損だが、日能研早稲田アカデミーの場合はそうでないので、まずは見送れ。

15)4年生のうちはしっかり休みを活用し、お出かけして色々なものに触れる経験をさせるべき。4年の時の「知識の引き出し、バックボーン」があるかどうかで、5年以降の理解度が全く変わってくる。

16)5年生からぐんぐん伸びる子は、勉強に対して主体的に取り組み、学ぶ素地のある子。

17)勉強させることを考えるより前に、子供の中に「この学校に行きたい!」というモチベーションを植え付けるほうが効果的である。

 

以下、小3までにすべきことの要点。

1)低学年時の先取り学習は、勉強というのは、やり方を覚えて作業をするものなのだという感覚を覚えてしまうので、非常に危険である。

2)学力の基礎である「読み」「書き」「計算」の力を養うこと。

3)計算については、とりわけ「暗算力」が必須である。

4)数をとらえる感覚「数をかたまりでつかむ」感覚を養う。

5)子供がまだ体験したことがない感情を教えてあげる。(うれし泣きなど)

6)いらんことをする時間を大切にし、早くから勉強させることより、どんな体験をさせてあげようかという視点が大切である。

7)おすすめ問題集について

【算数】

「はなまるリトル」(四谷大塚

「ハイレベ」「最レベ」(奨学社)

「Think! Think!」※図形アプリ

【国語】

「自由自在」(受験研究社)※長文に慣らす

「はなまるリトル」(四谷大塚

「論理エンジン」(水王舎)

 

基本的に自分と考えは同じだったので、ちょっと安心している。ただし、低学年までは通信などで家庭での学習。ここまでは同じ意見。しかし、4年からは中学受験専門の集団塾に行かすべきとなっている。(ここは今のところ、自分とは違う。同じだと、このブログが終わる。(笑))

我が娘について、「はなまるリトル」(算数)は順調にすすめているが、国語は購入しただけでやってない。ハハ 「Think! Think!」という図形アプリについては、幼稚園から1年までやっていた。

最近の中学受験する近所の子や姪っ子など見ていて、今の子は、特殊算の公式や面積図、てんびん法などの解法を覚えていても使えないし、いざ計算して答えをだすとなると3割くらいの確率で計算ミスをするなぁという印象。だから、低学年の段階では、応用問題より正確無比な計算力を身につけるほうが先だろうと考えていた。

ただ、この本を読んで、なるほどと思ったのは「暗算力」の必要性について。自分のころは珠算に通う子が多く、そこで珠算の暗算をやる子が多かった。自分的にはその弊害をよく知っていたので、暗算力は考えていなかった。でも、ここでの暗算力はもちろん珠算の暗算ではない。

早速、アマゾンで「20面ダイス」を購入し、登校前に親子でゲーム感覚で暗算を楽しんでいる。

 

とりあえず、ここまで。

続きは次回に。

中受・社会/H25 筑附入試問題を解析!

超ひさしぶりに過去問を解きました!!

(だいぶ、なまけてしまっていた・・・)

最近なんかだるくて、しかし、

「やると決めた以上は、とことんやらねば!」

と、自分を叱咤しつつ、だらだら解いていたら、そのうちにだんだんはまり、

「おっ、これは満点では?」などと。(笑)

結果は、16問中12問正解。(75%の正答率)

これだからは、テストは恐ろしい。失点は、一番自信のあるはずの歴史の問題によるもの。自分は、大学受験は日本史が受験科目。模試で一度は満点とったこともあり、その後も歴史好きを自認していたにもかかわらず・・・。

 

それでは、振り返っていきたいと思います。

【1】

地理/説明文にあう地方を選択する問題。

あ:③ い:① う:② 全問正解

正解できたものの、最初、問題文を読んだとき、何をどうしていいかわからず、とまどってしまった。特に、地域区分の図の意味を理解するのに時間がかかった。社会の知識は基本的なものでいいが、問題の意図を読み解く力が必要とされる。 

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【2】

地理/図表を読み解く問題。

(1)日本の国土について、経済水域等の知識が問われる。

①ア◎ ②エ◎ ③カ×→正解はキ

日本最東端の島が、『南鳥島』であることを知らなかった。(反省)

だから、地理は弱いんだって・・・。

(2)人口移動・集中について、戦後史とからめた問題。

④イ◎ ⑤カ◎

 

【3】

地理/いろいろな発電について図表を読み解く問題。

D:④◎ E:イ◎  全問正解

Dが地熱発電で、Eが原子力発電であることを見抜ければ簡単。

 

【4】

日本史/歴史上の人物について。

カードのルールに従って発表するという、面白いシチュエーション。自分の得意分野であり、やる気まんまんだったが・・・。

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(1)手もちのカード①の内容の人物が西郷隆盛である。そして、カードBを引いたので、その100年前か100年後の人物の顔を選ぶ。結果、約100年前に活躍したエ(杉田玄白)を選ぶ。これは正解した。恥ずかしながら杉田玄白の顔はわからなかったが、消去法で正解を選べた。

 

(2)手持ちのカード②が卑弥呼であることはわかった。で、選んだカードがEということで、その1000年前後に活躍した人物を選ぶ。自分は卑弥呼が300年くらいの人とし、1300年くらいなら足利義満ウかなと。不正解卑弥呼は200年代で、その1000年後の1200年の前後の人物「北条政子」エを選ぶ。もう少し正確に計算すれば、正解できたかもしれない。(反省)

 

(3)今度は上記2問の逆算。

手持ちのカード③は足利義政。発表した人物は北条時宗近松門左衛門

ここまではわかったが、

自分は100年前後の違いと考え、カードBとしてイ。不正解

正解は200年前後の違いで、カードCとなり、ウが正解。

 

(4)手持ちカード④は、徳川家康。同時代の活躍した人物は、織田信長。ここまではわかったが、自分は、岐阜城安土城の相違がきちんとわかっていなかった。

自分はウを選び、不正解。正解は、イ。

安土城:楽市令。平城。

岐阜城:山城。

だが、資料の城は山の上にあり、てっきり岐阜城かと思ってしまった。琵琶湖に面しているので、山にあるようにみえても山城ではないのか。すげー問題だ。

 

というわけで、自信あるはずの歴史の問題で、4問中1問しか正解できなかった。自信は過信につながり、いっぱいくわされた感覚。(撃沈)

 

【5】

公民/日本国憲法の諸原則の本質的な意味の理解を問う問題。

A:ウ B:オ C:ア 全問正解

 

【6】

地理/TPP交渉についての資料を読み解く問題。

間違っている文を選ぶ問題だが、よく資料をみると、最初のアを読んだ時点で間違いであることに気付く。ただ、不安なので、他の選択肢の真偽も確かめる。その際に、計算する必要はでてきた。 ア ◎ 正解

 

総評として・・・

この年度、25年度の理科について、手抜き問題だなどと失礼なことを記述したが、この社会に関する限りは、まったく逆で、素晴らしいの一言につきる。

重箱のスミをつつくような知識問題はほとんどなく、いずれも社会の知識の本質的な理解があれば(それについては正確さは必要)、あとは文や図表を読み解くことで正解できる問題。

【1】は最初とまどったが、わかってみれば、なるほど!と思える。

失点してしまった歴史の問題は、不正解だったものの面白かった。

それにしても、この年度は、なんでこんなに理科と社会で落差があるんだろう。

 

あと、平成20年度まで5年分、がんばろう。

その後は、最新2年分の4科をやる必要がある。

それが終わったら、実技の問題もやってみなければ・・・

道のりが長い。(笑)

小石川中等教育学校を調べてみた!

娘を筑波大附属中学に進学させたいともくろむ私ですが、まだ小学2年生ということで、色々他の選択肢についても考えながら、日々計画を進めています。

本人の能力が届く限り、できれば一流と言われる中学に通わせたく、しかし、経済的に決して裕福でない私としては、国立しかなく、すると必然的に共学の筑波大附属中学になるわけです。学芸大附属というのもありえますが、私の子供のころより、かなりレベルが下がっており、筑附も下がっている(私の子供の頃は御三家より上だった)と言われておりますが、その比ではありません。しかし、その筑附も、他の人のブログなどを拝見させてもらうと、やはり櫻蔭、女子学院、豊島岡あたりからは大きく水をあけられていて、学校の雰囲気も勢いがないとか・・・。

そこで、他の選択肢として浮上してきたのが、2006年から中高一貫校になった都立の「小石川中等教育学校」です。もし、この小石川のほうが将来的に伸びていくのであれば、筑附より小石川を選択する、もしくは選択肢の一つにいれるというのも「あり」かなと。

場所は、都営三田線の『千石』より徒歩3分のところにあります。

うちからは、筑附の茗荷谷、櫻蔭の水道橋、女子学院の市ヶ谷、豊島岡の池袋と比較した場合、そんなに遠くなるという感じでもありません。

 

「学校の勢い」なるものの一つの指標ともいえるのが、『部活動』かと思います。

 

H29年 部活動等の実績

国際地学オリンピック     金メダル

生物学オリンピック    全国大会出場

数学オリンピック     全国大会出場

物理チャレンジ全国大会     優良賞

化学グランプリ        支部長賞

ロボカップジュニア世界大会       3位

環境微生物系学会合同大会      最優秀賞

日本学生科学賞全国審査     学校賞・入選

U‐22プログラミングコンテスト    経済産業大臣

京都大学サイエンスフェスティバル          副学長賞

科学の甲子園東京都大会     総合3位

関東地区高等学校写真展     東京代表

東京都高等学校文化祭写真部門  東京代表

全国高校生英語ディベート大会    5位

東京都中学校英語学芸大会英語劇部門 優勝

東京都立高等学校かるた大会     優勝

 

なんか、筑附よりすごそうです。😅

 

H31年度の募集要項

募集人員

特別枠(5)と一般枠合計で男女各80名。

※男女各80名から、特別枠募集で入学者として決定した人数を男女別に差し引く。

 

出願期間

平成31年1月10日~1月16日まで

 

出願書類

【特別枠】

1入学願書

2報告書

3志願理由書

4活動実績報告書

卓越した能力を証明する書類等

6応募資格審査関係書類(必要な場合)

【一般枠】 上記の1、2、6

 

検査日

【特別枠】 2月1日(金)

【一般枠】 2月3日(日)

 

検査内容

【特別枠】

①作文(45分)

②面接(25分)※受験生のみ

【一般枠】

適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(各45分)

 

入学者の決定

【特別枠】

①報告書100点(換算後)

②作文 400点

③面接 500点

【一般枠】

①報告書200点(換算後)

②適性検査 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 各200点(換算後)

 

合格発表

【特別枠】2月2日(土)午前9時

【一般枠】2月9日(土)午前9時

 

入学手続

【特別枠】2月2日(土)午後1時まで

【一般枠】2月12日(火)正午まで

※日曜・月曜は除く

 

繰上げ

一般枠について、2月末日を目途

 

適性検査実施の現状

入学者の検査及び決定のしかた

報告書200点+適性検査200*3点

=総合成績800点

 

※報告書について

評定3→25点   2→20点    1→5点

小5・小6の8科目400点満点を200点に換算

 

※適性検査について

Ⅰ(共同作成)100点→200点に換算

Ⅱ 

問1(共)30   問2(独)40  問3(共)30

計100点→200点に換算

Ⅲ 

問1(独)50点、

問2(独)50点→200点に換算

※適性Ⅰが文系、Ⅱ・Ⅲが理系と大まかに分けられるが、科目横断的内容となる。

※共同作成問題が160点分、独自作成問題が140点分出題される。

※理系分野の得点配分が大きい。合格には6割が必要。

 

合否判定資料と配点比率

【特別枠】報告書10% 作文40% 面接50%

【一般枠】報告書25% 適性検査  各25%

 

受検倍率

【特別枠】

H28 応募1 受検0 合格0

H29 応募1 受検1 合格0

H30 応募1 受験1 合格1 倍率1.00

【一般枠】

H28 男6.31倍 女5.30倍

H29 男6.03倍 女5.48倍

H30 男6.48倍 女5.43倍

 

併願生の受検パターン

【共学】栄東、市川、広尾学園、渋渋、渋幕

【男子】開成、麻布、武蔵、早稲田、芝

【女子】浦和明の星淑徳与野、吉祥女子、鷗友、櫻蔭、豊島岡

 

大学合格実績

東京大学 

2017  14(11) ※( )内は現役

2018  12(11)

早稲田

2017  51(49)

2018  59(41)

慶應

2017  21(18)

2018  35(23)

 

単純計算で、東早慶の合格者は結構かぶっていると考えると、160名中、約60 名は東大か早稲田か慶應に行ける。40%キルくらいかな。

 

これを、筑附と比較してみると、

筑波大附属高校 合格実績

東京大学

2017 39(13)

2017 38(23)

早稲田

2017 115(40)

2018 103(74)

慶應

2017 71(26)

2018 70(51)

2018年度の筑附の卒業生は231名なので、小石川と同じように計算すると、231名中約110名は東早慶のいずれかには行ける。約5割ということになる。

 

筑附に軍配があがった!!

2月1日の特別枠を受験することは可能性として考える。

やはり本命は筑附にしよう。( `ー´)ノ

中受・理科/H25 筑附入試問題を解析!!

理科はできないが、今までそこそこ正解してきた。

しかし、今度という今度は大失態。(苦笑)

【1】物質の判別の問題。 

ア:鉄、イ:石灰石、ウ:食塩、エ:アルミニウム ということはすぐわかったが。

(1)塩酸を加えると気体を発生して溶けるものを選ぶ。自分はアとエを選択で、不正解。正解はアイエで、イ(石灰石)も選ぶ。石灰石は塩酸に溶けると二酸化炭素を発生する。そうだったな~。恥辱。

(2)水酸化ナトリウム水溶液に加えると気体を発生して溶けるものを選ぶ。自分はここでイを選び、不正解。恥辱。正解は、エ。アルミニウムと水酸化ナトリウムで水素が発生する。常識だよね。きっと。立ち直れない。

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【2】振り子の問題。振り子の周期(1往復にかかる時間)は、重りの重さや振れ幅に関係なく、振り子の長さによって決まる従って、①ア ②ウ ③ア。全問正解

 

【3】生態系・食物連鎖の問題 ←これ、あまりいい問題とは思えず

(1)生物は呼吸することによって二酸化炭素を出すということを→で図示させる。

植物→二酸化炭素、昆虫→二酸化炭素、野鳥→二酸化炭素 となる。全問正解

(2)昼間の酸素の移動を→で図示させる。

植物→酸素、植物←酸素、昆虫←酸素、野鳥←酸素 となる。全問正解

この2問、別に難しくないのだが、問題文を読んでも結局どう図示したらいいのかがよくわからず、不安になる。これでは、正解できる知識があっても、問題の指示が明解でないために、図示が解答通りでなく失点する、もしくは時間が取られるということになりかねない。よくないと思う。

(3)適語補充。いい問題と思えず。

ある公園の植物の葉に毛虫が大発生した。そこで、適度な量の殺虫剤を撒いて、毛虫をほとんど殺したとすると、植物や野鳥にどんな変化が見られるか、①②③に当てはまる言葉を答えさせる。

◇植物の葉は、( ① )なるので、すくすくと育つが、花を咲かせている植物では、( ② )が起こりにくくなると考えられる。

◇野鳥は、( ③ )が少なくなるので、他の所に飛んでいくだろう。

【自分解答】①毛虫がいなく ②受粉  ③毛虫

【模範解答】①食べられなく ②受粉  ③えさ

模範解答が正しいのはわかるが、しっくりこない。③はどっちでもいい気がするし、①は模範解答になるほどと思うが、自分のようにも書けてしまうところがダメだ。問題の作り方が大雑把で、いい加減な気がしてしまう。

 

【4】懐中電灯の仕組み

(1)①電気を作る道具→書けなかった× 正解は「手回し発電機」。何それ?

   ②電気を貯める道具→「蓄電器」 模解は「コンデンサー」

(2)豆電球の10倍長くもつ→「LED」 もしくは「発光ダイオード

これを知っているから何?という手抜き問題。ひどい。

 

【5】太陽と月の満ち欠け ←このての問題、よく出る。

全くわからない。当てずっぽうに書いて、不正解

◇午後6時ごろ、太陽が西の地平線に沈んだとき、90°東に離れた南の空にある月は、右側が光っている上弦の月

上弦の月から1週間たつと、満月。満月は、午後6時ごろ東の地平線からのぼり、午前0時ごろ南の空に見え、午前6時ごろ西の地平線に沈む。

以上から、(1)エ (2)ア/午後6時

 

20問中13問正解。65%の正答率。 

う〜、残念。

でも、この年度の問題は、手抜き問題が多かった。

こんなひどい問題を作るなら、受験させたくないよ

“中学受験”に見る親と子の姿 「中学受験は害悪」という公立小の先生も?

「行事と塾の両立」「担任の無理解」めぐる親の葛藤。 以下、exciteニュース サイゾーウーマン 2018年09月30日 16:00  の記事です。

 

親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 筆者は長年、中学受験生保護者からの相談を受け続けているが、毎年、この時期になると、「学校行事と塾の優先順位の在り方」について、質問が押し寄せる。運動会や学芸会、合唱コンクールなどの学校行事が立て込んでいる秋~冬だからこそ発生する、こんな悩みだ。

 運動会のダンスの居残り練習をしていると塾には間に合いません……。練習をやらせず、塾に行かせるべきでしょうか?」
「6年生なので、分刻みで動かざるを得ないスケジュールなのに、よりによって委員会の長に選ばれてしまい、放課後の時間を取られてしまう。子どもに『そんなことをやっている時間はない!』と言うべきでしょうか?」

 要は、過去問を粛々とやっていかなければならない6年生の秋~冬、「受験勉強に集中したいのに、それ以外の余計なものに邪魔されて困る」というわけである。

 悩ましいことに、この問題には、担任の先生との関係性も影響してくる。私立小学校、あるいは公立でも中学受験率が非常に高い小学校の場合は、学校全体がそのことを納得しているので、受験組にとっては何かと都合が良いシステムができあがっている。例えば、

受験本番週は児童がほとんど登校してこないのは織り込み済みなので、その週、「留守番部隊」の児童たちは、校内で映画鑑賞をするといった“特別カリキュラム”を組まれる……そんな学校もたくさんあるのだ。 

 しかし、問題はそういう「特別待遇」を善しとしない担任の先生がいた場合だ。たいてい、そういう先生は非常に強固な主張を持っているので、ヘタをすると「中学受験は害悪である」という信念の元、行動してしまうこともある。

 ある先生は、中学受験組に対してだけ、掃除のやり直しを命じてみたり、また別のある先生は“漢字の書き取り”と称して、すでに十分書ける字であっても、50個ずつ書いてくるという“荒行”を宿題として課していたそうだ。

 そのような先生は、多分、中学受験生を受け持った過去になんらかのトラウマを抱えられたのだと筆者は推測している。ただ、先生の立場になってみると、理解できなくもない。団体練習を塾があるからという理由で勝手に休まれたり、授業をバカにする態度を取られ続けると、やはりそこは先生も人間なので、「中学受験にいい顔をしろ!」という方が無理かもしれない。

 また、先生によっては、無駄に物分かりが良すぎる先生もいる。受験直前に“壮行会”と称して、クラスメートから口々に「頑張って!」と言わせたり、無理矢理、決意表明をさせられるという“地獄”が繰り広げられたりもするのだ。ひどいケースになると、クラス全員の前でどの学校を受験するのかを発表させられるので、ナーバスな子にとっては、本当に余計なお世話になるのである。

 中学受験は特に、「全員が合格するわけではない」というデリケートな面を持ち合わせているので、保護者としては、担任の先生がどういうお考えをお持ちなのか、あらかじめ理解しておく必要があるのだ。

 上記のように、悪気がない応援をしてしまう先生には、事前に穏便かつ毅然とお断りするのは保護者の務めであるが、中学受験に理解がない先生の場合であっても、何のコミュニケーションも取らずにいるのはご法度である。中学受験生の親として、学校行事と塾の両立をどう判断すべきか、具体的なケースを例に紹介したい。

 

合唱コンクールの練習を拒否、学校を欠席し続けた女子◇
  学校全体で約1割の児童が受験する小学校に通う友美ちゃん。その学校では、毎年2月に高学年の合唱コンクールを開催しており、1月は各クラスで練習が過熱する。

 朝練は当然、放課後も全員参加での練習と、準備に余念がないそうだが、中学受験組の友美ちゃんのお母さんは、これに大反対。インフルエンザを心配したこともあり、結局、友美ちゃんを年明け早々から休ませ続けたのである。

 ところが、意に反し、友美ちゃんは不本意な結果で受験を終えてしまう。しかも、学校に復帰した時には、友美ちゃんの居場所はすでに失われていたそうだ。友美ちゃんはそのまま学校には行けなくなり、結局、卒業式にも参加しなかったという。

 担任の先生の「卒業年度だからこそ、合唱コンクールも大切ですよ」という言葉を無視しての行動であったため、結果的に先生の協力も得られず、友美ちゃんにとっては6年生の大切な節目の季節が、とてもつらい思い出と化してしまったのだ。

 一方、別の学校ではこういうことがあった。その学校では毎年1月の下旬に、社会科見学を実施しているのだが、翔真君のお母さんは迷わず参加させた。

「インフルエンザを心配して、欠席させる方もいましたけど、かかったら、かかったで仕方ないって腹を括りました。1月受験を失敗してしまった翔真にとっては、気分転換が必要だなって思ったので、参加させたんです」

 結果は大正解。行き先が国会議事堂見学ということで、公民分野にめっぽう弱かった翔真君に火が点き、しかも、本番の試験に「三権分立」の問題が出たらしい。

 翔真君はのちに「あの時、行っといて良かった! お母さん、行かせてくれてありがとう!」と言ったそうだ。

 筆者は「学校行事と塾」というお悩みを寄せてくださる保護者の方々にはこういうふうに答えている。

「中学受験生は学校行事に時間を取られるくらいのことで、成績は落ちたりもしないし、ましてや不合格にもならない」

 小学生には小学生の段階でしか、やれないことがあると思うからだ。筆者の長年の取材では、学校行事で責任ある立場を完遂したり、受験直前まで生活のリズムを崩さなかった子たちの方が、圧倒的に“勝率”が良いという結論も出ている。

 子どものために親として何をすべきかを、強く考えさせられる中学受験。もし、この問題で悩んでいる読者の方がおられるとしたら、ぜひ、小学校生活も受験勉強もどちらもマックスで楽しむという意気込みで立ち向かうことをお勧めしておきたい。
(鳥居りんこ)

 

以上が記事の内容。

ここからは、自分の所見です。

まず、受験の時期の問題。中学受験か高校受験かでいうと、どちらか一方なら自分は中学受験をとる。自分のことを振り返っても、自分の周囲をみても、高校受験のほうが時期として厳しい。第一に、親子の問題。高校受験の中2から中3の時期は普通なら反抗期真っ只中で、親の統率が全くといっていいほどきかない。親に対してだけでなく、大人や社会に対する不信感も絶頂になっている。もし、自分が中学受験でなく高校受験だったら間違いなく、工業高校進学そして中退だ。それを思うと恐ろしい。自分でいうのもなんだが、繊細で頭のいい子ほど、この時期は思春期真っ只中でナーバス、感情が不安定で勉強どころでない。さらにこれに恋愛問題だって絡んでくる。

 次に公立中学との問題。部活動と勉強の両立の問題は、中学受験のときの比でないほどに深刻だ。吹奏楽部とか運動部の大会とか学校全体の名誉までかかる。

 そして、担任の先生の問題。受験学年において、いい担任にあたる確率は、中学受験のときよりいっそう低く、さらに高校受験は内申がかかわるので、中学受験のときより、先生との確執は直接合否に響いてくる。

 だから、結論として、事情が許されるなら、どう考えても中学受験したほうがいいと自分は思う。仮に落ちたとしてもそこから学び取れるものはあるはずだ。

 

 ところで、「受験勉強」と「学校行事」の問題。これは、記事にもあるように、入試本番と前日、前々日くらい以外は、『学校行事優先』でいいに決まっている。自分が小学生のとき、受験だからといって、あからさまに学校行事や宿題の手をぬく子はまずいなかった。宿題は、やれなければやれないで、怒られればそれでよく、それで、なんだかんだ文句言う親も少なかったと思う。実際、自分はよく担任に怒られてたし、怒られて当然だと思ってたし、それが嫌なら受験やめればいいしと、子供ながらに思ってたな。何かをとれば何かを失うということくらい、小学生高学年にもなれば、友達もみなわかってたよ。

 

櫻蔭文化祭2018に行ってきました!

女子の開成、伝統・実績・実力を鑑み、もはや孤高のイメージすらある最難関の女子校「櫻蔭」の文化祭に行ってきました。

自分のミスからキツキツのスケジューリングとなり、さらに台風接近のため午後3時までの短縮展示となったため、1時までに受付を済まさなければならず・・・ということで、娘の手をひき、猛ダッシュで行ってきました。水道橋駅到着が12時50分で、「間に合った!」と思いきや、駅の出口を間違えて(ネットでA6が最寄りとあるのに実際はA1だった)うろうろ、そして櫻蔭の校門までのきつい上り坂を親子で猛ダッシュ。今度こそ着いたと思ったら、「受付へは反時計回りにお進みください」と言われ、また猛ダッシュ。後ろの人までつられて走り出していたけど、「本当は走る必要なかったのかもしれない」とあとで思いました。『1時過ぎたから、ハイ終わり!』なんてこと、しないよな。(苦笑)

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最初にまわったのが、東館。まず1階を見たけど、1階は料理部などの模擬店が大盛況でどこも行列。料理部のクッキー作りは特に人気でした。(再度まわったときには、どこも完売。)なので、2階のサイエンスストリートへ ↓

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ここでは、クイズに参加し、しおりをもらったりしましたが、どこのクイズも小学2年生にはむずかしく、娘は化学部の問題は途中であきらめ、天文気象部のクイズに取り組みました。親の目からはこれとてむずかしく、いくら展示資料のなかに「答えあり」といえども無理だろと思ったのですが、意外にも娘は全問正解。ビックリ。はっきり言って、意味はわかってないと思う。(笑) ↓

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親子ともども体力の限界が近づいてきたので、ここで、いったん休憩。構内は飲食不可で、模擬店はどこも超満員だったので、西館のピザーラで、ピザとチキンとジュースを購入。娘はチキンにかぶりついていましたが、父は隣に座っていた3人組のママさんがたの話に耳がダンボに。わが娘たちの受験について回顧していました。

「勝因は(SAPIX)多摩プラーザに入ったことね」

「なかなか信じてもらえないんだけど、本当に楽しんでいたわよね」

「お互い励ましあってね、苦労らしい苦労はしなかったわね」

あぁ、そうなんだなぁと・・・。

 

食事を済ませ、元気を取り戻して、うちらは西館3階へ。そこでは、バスケの招待試合をやっていました。観戦し始めてから、白いユニホームの櫻蔭が続けてシュートを2回決め、黒のユニホームの川村学園に追いついて同点。しかし、最後は川村学園にロングシュート?を決められてしまいました。( 川村41 対 櫻蔭40 )

 

で、その後、写真部の作品を見、再び、東館へ。2階に行き、櫻蔭生の小説とイラストの作品を見、「Quiz Quest」というゲームの部屋でクイズをし、さらに、元気のいい呼び込みの女の子に誘われるがままに『数学部』へ。そこで、小学生用の問題を一部もらいました。↓

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まだ、娘には無理。でも、数学部の部屋には、未来の櫻蔭生たる小学生の女の子たちが真剣に問題に取り組み、櫻蔭生のお姉さんたちに解説をうけたりしていました。自分が思うに、もっとも櫻蔭らしさ感じたのはここだった気がします。

 

その後、「本日最後の実験が始まりま~す」の呼び込みにつられ、「物理部」の部屋へ。そこで、櫻蔭生たちが作ったロボットを触らせてもらい、そして、実験の鑑賞。スプーンやホークを糸でつないでぶらさげての物体の固有振動数の実験でした。実験は成功なのか失敗なのか、微妙な感じだったかな。(笑)

 

文化祭を通しての父の率直な感想は、これは比べるのが酷なのかもしれないけど、先日の「科学の祭典」で来ていた他校の中学生たちに比べると、コミュニケーション能力とかプレゼン能力が低いような気がしてしまった。(『科学の祭典』のほうの中学生は、それ用に選ばれて練習もしているだろうから、比べるべきじゃないと思うけど。)櫻蔭の物理部や化学部、天文気象部の生徒たちはカンペ見て説明するのがやっとで、緊張していてかわいそうという感じ。そういう子のほうが微笑ましくていいなぁとも思うし、もっとたくましくなければいけないとも思うし。答えはわかりません。

自分が、娘に櫻蔭の文化祭を見せようと思ったのは、筑附を受験する場合の合否を争う相手は櫻蔭も受験することが多いだろうから。それと自分が調べたところによると、櫻蔭は私立の女子校の中では学費がとても良心的である。

で、肝心の娘はというと、この学校のレベルを説明したあとの一言は、

「まぜこぜ(共学のこと)のがいい!」

そして、帰り際の一言は、

「パパ、わたしはバスケやるよ!」

う~む、無言。(父)