中受ブログ/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

中受・国語/H21 筑附入試問題を解析!!

ちょっと順番が違ってしまったけど、この21年度で本に収録されている9年分すべての国語の問題を解いたことになり、算数も9年分すべて解き終わっているから、算国制覇したことになる。我ながら、よく続いたなあと思う。(^。^)

 

残るは理科と社会。そして、実技4科だ。そんなこと思っていたら、降ってわいたように抽選問題が起きた。

 

まだ、決まったわけではないから、こちらとしては計画通り続行。抽選だって、落ちると決まったわけではないし。他の学校にするとしても勉強と研究は必要だろう。これからは学費の問題も考えていくことにしよう。

 

それでは、

【一】放送問題。つまらなそうなので特にコメントなし。

【二】物語・小説文。著作権の問題で掲載なし。

【三】説明文。出典『自然をつかむ7話』(木村龍治

これは興味深かった。菊の花と花火を比較していて、

実際の菊の花→平面的に咲くので、正面の方向は一つだけ。

花火の「菊」→どの方向から見ても正面から見たような「菊」→花火が「球面」であることを意味している。

なるほど!こんなこと考えてもみなかった。不思議とすら思ってなかった。(O_O)

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(1)イ⭕️

(2)ア火薬❌→正解は、割薬 イ星⭕️ ウ導火線⭕️

本文に、「中心部に花火を開花させるための火薬(割薬)があり」という記述があり、( )の意味を、火薬ともいい割薬ともいうということだと誤解してしまった。

中心部に花火を開花させるための火薬=割薬

という意味だったらしい。こういう誤解は自分にはよくあり、反省点だが、でも、こういう書き方だと誤解するんじゃないかと不満だったりもする。

(3)ウ⭕️

(4)接続詞の問題。 Aオ⭕️ Bカ⭕️

(5)でしょ⭕️ ※意味不明なまでに簡単な問題

(6)ウ⭕️

(7)本文の内容とあってないものを選ばせる問題。

エ❌ →正解はア

いまいち納得できず。

アは、爆発すると星を燃焼させて球面を保ちながら飛び散り・・・の、下線部がNG。これについては、本文読んでもなかなか理解できなかった。

自分が選んだエについては、

月と太陽の距離の違いを目で感じられないことについて、遠すぎて立体視できないからではないとしている。

本文中に、

「遠くになるほど視差は小さくなり、無限遠の物体から来た光は平行光線なので、右目も左目も全く同じ景色を見ることになる。夜空に瞬く星までの距離感がないのも、月と太陽の距離の差を感じることができないのもそのためです・・・」

つまり、遠すぎると視差がなくなり、立体視できないから。

だから、「立体視できないからではない」とするエは誤りなのでは。

 

小学生の問題なのに、全問正解が一度もない・・・以上

中受・国語/H20 筑附入試問題を解析!!

ところで、平成21年度の問題をクリアすれば、

あとは次のH20年度の問題のみ!!!!

次は、理科にしようと思うが、理科はいきなり過去問解いても撃沈するだけのような気がする(笑)。なので、過去問解く前に、何か受験参考書でも購入し、ひとどおり勉強してからにしようと構想している。参考書は、自分が小学生の時に使用していたので、学研の『応用自在』にしようかなと。店頭で見たり、アマゾンなどのレビューで、他の参考書とも比較しよう。

 

そんなことを考えていたら、いきなり衝撃のニュースが舞い込んできた!

えーーーっ!!! 

国立大の付属校が「抽選」になる!!!
kemnpass.hatenadiary.jp

そんなこんなで動揺したせいか、 平成21年度を解いた紙を間違って捨ててしまい、記事を書けなくなったため、とりあえず、先にラストとなるH20年度の国語について、解析しよう。(^_^;)

 

【一】放送問題。同一人物の書いた二つの放送文を聞き、共通の問題点を見抜く。

 

【二】物語・小説文。出典『卵の緒』(瀬尾まいこ

(1)擬態語・擬音語・接続詞の空所補充。ウ⭕️

(2)語句の意味。「小一時間」の意味を問う。ウ⭕️

(3)主人公の心情把握。僕はプリン⭕️

(4)お母さんの心情把握。ア⭕️

(5)主人公の心情把握。「ほこほこした気分」の意味。エ❌→正解はア

(6)ポケットの中の、じいちゃんにもらった猫のおはじき⭕️

「一人じゃないって確認できるもの」という抽象的な表現から、具体的に何を指しているのかを問う。確かに、これがわかってなければ、この文章は何も読み取れてないことになるから、「いい問題」だと思う。

(7)イ⭕️

「雨を連れて家に向かった」という比喩的な表現の文意を問う。これも「いい問題」だと思う。

(8)文章の特長。エ⭕️

(9)A 果て⭕️ B 持論⭕️

 漢字は例年より難しかった。「果て」は送り仮名が、「て」がいるかどうか迷う。「じろん」は、最後まで「自論」か「持論」が迷ってしまった。

 

【三】説明文。出典『インターネット』(村井純

(1)必要なこと⭕️

(2)接続詞。イ⭕️

(3)図式化した要約の空所補充。

1ウ⭕️ 2エ⭕️ 3ア⭕️ 4イ⭕️

(4)イ❌ → 正解はエ

よく読むとほぼそのまま書いた文が本文中にあった。何で間違えたのか(泣)。

(5)ウ⭕️ ※正解したが、難しかった。

(6)段落構成。エ⭕️

(7)イ⭕️ ※正解したが、難しかった。

9年前の問題なのか。当時からしても「インターネット」ってテーマ、何か古くて陳腐では。今まで一番面白くなくて、つまらない文章だった。読解するのが面倒になるような理屈っぽい文章だった。

 

結局2問間違い。最後まで満点はなかった〜。ざんねん。

筑附中入試が『抽選』に⁉️

こんな記事を見てしまった!

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書いてある意味がわからない。

国立大付属の本来の意味って、間違ってない?

「お金のかからないエリート校であること」じゃないのか!?

色々な学力や家庭環境の子を受け入れることが本来の意味ではないよ!

学力が様々になれば、質の高い授業なんてできない。生徒の学力はある程度均質でないと、実際の授業は、同じ言葉で同じスピードで進行するわけだから。

「貧乏人の子はエリートになるな!」というメッセージにしかとれない。現場認識のない、現実感覚のない、文科省官僚が考えそうな、空想だけの戯言だ!やるべきなのは、親の年収で制限をかけることじゃないのか!

う〜、筑波大附属中学の受験が「抽選」になったらと思うとゾッとする。

せっかく準備をしても、それも4科だけでなく、音楽、図工、体育、家庭科までも準備して、そして、「抽選に落ちました」では、どうしようもない。

そのくせ、そういえば、皇室の子は編入するかもしれないんでしょ。

勝手じゃん!!

 

考えるしかない。

筑波大附属中受験はそもそもやめ、他の中学校の受験に切り替え、何かお金を調達する方法を考えるか。他の中学校って?櫻蔭、女子学院、豊島岡女子、・・・・。いや、国立がそんななら、都立っていう手もある。どうせ、2020年改革で、対策しづらい入試問題になりそうなんだから、都立、小石川や白鷗あたりでもいいわけだ。

考えよう。うちの子、まだ小学1年だし。時間はある。

 

まあ、俺がお金持ちになれれば、すべては解決なわけだけど、そうなれば、塾にも行かせていいわけで、そしたら、このブログが終了してしまう・・・笑

中受・国語/H22 筑附入試問題を解析!!

「東京学参」の過去問では、このH22年度とH21年度に関して、文章題の大問2問のうち、1問だけしか著作権の問題で問題本文が掲載されていない。

H22年度は小説文のみ、H21年度は説明文のみとなっている。

ところで、今回は時間が取れず、仕事の合間に解き始め、解いている最中に仕事が入りということで集中できなかった。なので、ひどい結果になっている。(苦笑)

 

【一】放送問題。『モグラ』と『人間』の関わりについてがテーマのようだ。

 

【二】小説・物語文。出典:『夏を拾いに』(森浩美

小学6年生の僕が同級生の仲間たちと、一学期の最終日、先生の目を盗んで「池跳び」に挑戦。その挑戦に関わる仲間や先生とのやりとりから主人公の心情を読み取らせる問題。

(1)擬態語の選択。ウ❌→正解はエ。いきなりの失点で、不穏なスタート。

ウは、「じりじり」と「のろのろ」。正解のエは、「そわそわ」と「ぞろぞろ」。一つめは、主人公が待ちきれずに席を立ちたがっているところ。二つめは、学校が終わり、生徒たちが教室を出てるところ。

(2)ウ❌→正解はイ。連続の失点で「もうどうにでもなれ」の気分。とはいえ、問題はいいところを取り上げている。「池跳び」のギャラリーを『僕』が『観客』という言葉で表現している意味合いを問いている。私が選んだウは、解説によれば、主人公自身が池跳びをするわけでないから、「多くの生徒が集まってくることを期待する『僕』が・・・」という表現が適切でないとのことだ。しかし、自分がやらなくても友達がやるわけだし、一番手の協力者なわけだから期待するだろうに。あまり納得できない。正解のイは、「集まってくる生徒たちは、池跳びをいっしょに盛り上げてくれる参加者でもあるという意味」。う〜ん。「参加者」という意味で「観客」という言葉を使って表現するかな。疑問だ。

(3)香澄先生が職員室に戻ったので、池跳びができること⭕️

(4)ウ⭕️

(5)イ⭕️

(6)エ⭕️

(7)エ❌ → 正解はウ

香澄先生とのやりとりで、主人公が「なぜかうれしくなった」心情を問う問題。ある意味、一番大事なところだ。自分も最後までウかエで迷ったが、正解はウであるらしい。ウがなぜ正解かということより、エがなぜダメなのかだが・・・。理由は、

①香澄先生は確かに「あこがれ」だが、「あこがれの的」かどうかは記述がない。②「心を開いてくれた」という表現が適切でない。

これには納得。自分の読解にまだまだ粗さがあることを痛感。

(8)イ⭕️

(9)A 興奮⭕️ B 宙⭕️

 

【三】説明文。なにやらリンゴの大きさについて色々書かれたもののようだ。7問中3問も「やや難」のマークが解説についている。

 

この年度の国語は例年よりは難しかったのではないかな。

中受・国語/H23 筑附入試問題を解析!!

筑波大附属中の国語の入試問題で扱われる文章は本当に楽しい!だから、そういう意味でも全問正解したいと思うのに、なかなか・・・。

それでは、

【一】放送問題。

とてもシンプルな3行3列の表で、「傘」と「雨」の関係が、合計日数を100日とした場合のデータとして与えられている。

 

【二】小説・物語文の読解。出典:『しずかな日々』(椰月美智子)

やっとクラスになじんできたのに、お母さんの仕事の関係で転校しなければならなくった男の子の心情把握がテーマ。

(1)適語補充 ウ ❌  

→ 正解はイ。いきなりの撃沈で、もう腐る(笑)

自分が選んだのが、1どうせ 2事細かに という組合せ。

正解が、1しょせん 2容赦なく

つまり、1は、「どうせ」でも「しょせん」でもOKで、2によって決まる。

大人に対しマイナスイメージをもっての表現であることを考慮すると、確かに、「事細かに」より「容赦なく」なのかもしれない。しかし、「事細かに」だって、聞かれたくない心理状態にあっての話だから、充分にネガティブな表現だ。あまり納得できない。

(2)エ ⭕️  (3)ウ ⭕️

(4)イ ⭕️  

(5)転校をしないで、おじいさんの家から今のまま通学する方向 ⭕️

(6)イ ❌ → 正解はウ  難問

「仕方がないのよ」という表現から、お母さん自身の仕事の決意は変わらないことがわかるので、単に子供の気持ちを大切にしようという「イ」は選べない、と。

(7)ア ⭕️  (8)イ ⭕️

(9)A 関知 ⭕️  B 絶対的 ⭕️

 

【三】説明文の読解。出典:『生物多様性入門』(鷲谷いづみ

(1)接続詞の問題 1オ⭕️ 2イ⭕️

(2)ア⭕️   (3)エ⭕️   (4)イ⭕️

(5)エ❌ → 正解はウ

これは、解答に納得できない!

植物の種類が多ければ多いほど、・・・多くの動物が住むことができる。

を受け、「菌類などの微生物も同様である」とある。そして、その直後、「多様な野生動物からなる植生は、多様な動物や微生物を宿すことができる」とある。

だから、当然、さきの「同様である」の意味は、「動物と同様に微生物も、植物の種類が多ければ多いほど多くの種類が生息できるということ」(エ)である。

(6)河原⭕️  (7)ウ⭕️

 

納得できない解答・解説が時々あるなあ。

『東京学参』だけでなく、『声の教育社』のものも確認すべきなのかしれない。

 

ちなみに、ここまで5年分を解いた感想をまとめておこう。

■小説文については、小学5、6年生の複雑な心情把握が多い。無理なく読みやすい文章が多い。漢字は平均より簡単め。

■説明文については、自然の生態系や遺伝、動物の素晴らしさなど、自然に対する興味がわくような内容が多い。小学生の興味がそそられるような題材が選ばれている。

 

全問正解ならず・・・・。次回こそ。ホントに。

次世代の教育とは何か?〜ロボット教室/プログラミング/ランゲージ・スクール体験〜

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ヒューマンアカデミーのセミナーに参加してきました。

場所は、手塚治虫のアトムのメロディーが流れる高田馬場』。

我が母校のお膝元。そして、学生時代ちょっと出入りしたことのある「早稲田司法試験セミナー」のあった場所(もうなかった・・・悲)のすぐそば。

親が、2020年問題のセミナーを受けている間に、子供はいざ「ロボット教室」へ。その後、親子合流し、「プログラミング教室」と、「英会話教室」を体験。

セミナー内容は正直知っていることが多かったので、それほど何も感じなかったが、「プログラミング教室」は大人も体験できて、イメージがつかめた。しかし、子供相手だからかもしれないが、子供がアプリの遊び方を知ったり、マウスの使い方を覚えたりするくらいで、もともとの目的である「論理的思考」にどうつながるのかはいまいち不明だ・・・。当日は、キャラクターの猫(プログラミング的にはキャラクターをスクリプトというらしい)にコマンド(これも正しい用語あったな?)をつないで、周期性ある動きをさせ、楽しんでいた。

それから、「英会話教室」。こちらは、まず日本人の先生が充分に子供たちに英会話を仕込んで、雰囲気作りをした後に、スカイプでフィリピンの若い女の子の先生につないで、子供たちと一人ひとり会話していくというやり方だった。流行るだろうか?微妙な感じがした。ところで、この体験中、痛切に感じたのは、ある親子の姿だ。お母様は優しそうで、子供は利発そうないい子だったが、子供は少し英会話をかじっているらしかったが、自分の番が来ると、とりあえず会話をすればいいだけなのに、やたら正解を気にして、お母さんの方を振り返り、あっているかどうか確認してから、やっと話し出すという風景。まさにこう言う姿をなくしたいのが、これからの教育なんだろうに、何をどうやろうと日本人的な教育の原風景みたいなものから逃れられないのではないかと思ってしまった。その子は極端な例だが、うちの子含め、どの子も、表現して楽しむことより、正解を気にしていて、もじもじしていたなあ〜。日本人は「恥の文化」だというが、もう子供段階からそうだから、困ったもんだ。

 

中受・国語/H24 筑附入試問題を解析!!

ついに、この24年度の国語をもって、5年分の問題を解いたことになる。

25年度が2問間違いだったことで、俄然、全問正解の意欲が湧いてきた。

なので、今回は全問正解を目論むことに!!

 

【一】放送問題

ABC三つの折れ線グラフを見て、答える問題。

A:世の中の出来事や動きについて信頼できる情報を得るメディア

B:仕事や研究に役立つ情報を得るメディア

C:趣味や娯楽に関する情報を得るのに最も利用するメディア

それぞれ、①テレビ ②ラジオ ③新聞 ④書籍 ⑤インターネットを表す折れ線が描かれている。

横軸:年度2000、2005、2010

縦軸:パーセント

【二】物語・小説文 出典『自転車冒険記 12歳の助走』(竹内真

小学6年生の北斗が、夏休みに自転車での一人旅を計画する。その許可をめぐっての父、母、北斗の心情把握が問われる問題。

(1)ウ ⭕️

(2)1 手 ⭕️  2 目 ⭕️  ※慣用句の問題

(3)エ ⭕️

(4)ア ⭕️

(5)ア ❌ → 正解はエ

これは難しいのでは。解説を読んでもまだアが不正解となることについての納得があまりいかない。傍線部直前の北斗は、お母さんに負けまいと懸命に自分の気持ちを伝えている。そこがアに符合すると思う。正解とされるエでは、「気落ちしている北斗に対して」とあり、「気落ち」は終わり、意を決して懸命に訴えかけている北斗が文中に描かれていることと合わない。ただ、傍線部の直前、母親が『どうしてー』と、話そうとするのを、父さんが母さんの腕に手を添えて、止めているので、エの「母さんがこれ以上問いつめようとするのをやめさせたい」というのに合う。ただ、手の添え方が「そっと」であり、そのへんも考えると、アの「北斗の言葉を、落ち着いて受け止めてほしいという思い」というのが適合すると思うのだが・・・。無念だ〜 T^T

(6)イ ⭕️

(7)アウ⭕️

(8)ウ 失敗❌ →正解は、イの「中断」

これは、自分が浅はかかな。もっと集中力あれば正解できたな。(ーー;)

(9)A 許可 B 厳 ※相変わらず漢字は簡単すぎ 

 

【三】説明文 出典『人はなぜだまされるのか』(石川幹人)

出典のタイトルから想像される内容とは異なるので、あえて説明しておくと、問題に取り上げられた文章では、「人は何故、人によって、ある特定の物事や事象に対して恐怖を抱くのか」という問題を、「自然淘汰」の結果であるとして、他の動物の自然淘汰の例をあげながら、説明している。相変わらず、非常に興味深い文章を拾ってくる。

(1)ウ ⭕️ ※接続語の選択問題

(2)ア ⭕️

(3)イ ⭕️

(4)もたもたし ⭕️

(5)イ ⭕️

(6)エ ⭕️

(7)ウとエを選び❌ → 正解はエのみ

設問に一つ選びなさいとは書いてなかったので、あえて気を利かして二つ選んでしまった。解説には、ウと迷うところだが・・・とあり、一つ選ぶという前提のもと、はっきりと否定できる根拠が説明されずに、エを正解としている。

逆に、あえて自分で自分の選んだウを不正解とする理由を推察するなら、後半の「多くの人間が強いヘビ恐怖をもっていた」という部分。『多く』と『強い』かな。そこまでははっきりとは書いてないので。

 

結果として、全問正解ならず・・・。3問間違いだった。次回こそ。