読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中受ブログ/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

中受・算数/H20 筑附入試問題を解析!!

とんでもなく、ブログの執筆が遅れてしまった!

その間に、芦田愛菜ちゃんの「慶應中等部進学」が報道されていた。

愛菜ちゃん合格の情報が自分の元に舞い込んできて、まだ世に知れ渡る前の段階から自分がブログで予測していた通りの結果になったので、ちょっぴり悦に入ったり ^_^;

まあ、それはそうと、気づけば、筑波大附属中学算数の入試問題も残すところあと1年分となってから、1か月も足踏み状態に。今、ブログを書いていても、書き方すら忘れてしまっている ^_^;

ブログの執筆が滞った最大の理由は、自分自身が仕事で、今までの仕事に加えて、新店舗のオープンの直接の責任者になってしまったこと。これによる精神的重圧。会社全体と業界全体から妙な注目を浴びることになったこと。

それから、娘の小学校入学準備で、特に、娘の勉強スペースやランドセル置き場の確保のため、自分や妻の寝床の配置転換を模索しなければならなかったこと。このことも時間的には大きい。ブログは家に帰ってから過去問を解き、そして書くことが多いため、その時間が大幅にそがれた。でもそれも止むを得ないよね。そもそも娘の中学受験に端を発したブログだから。

 

それでは、1問ずつ見てみたい。

【1】総じて簡単。

(4)現実感のある割り勘問題。良問。現実に役立ちそうでいい。けれど、あまり入試問題では出会ったことがなかったので、戸惑ってしまった。正解は出せたが、解き方が未だにすっきりしない。日常で鍛えることのできる問題なので、早速娘とのやりとりに活かしたい。(笑)

(5)超重要。これ、行きと帰りを足して2で割る子が多いんだよね。中受の勉強をしっかりしている子はできるが、してないと中学生でも間違える。

(7)規則性を見出せることと、ミスに陥らない慎重さが要求される。面白い良問

(10)中学受験面積比の典型問題。

f:id:kemnpass:20170410040601j:image

 

【2】最近の資料読み解く問題の走りのような問題。頭をひねるというより、お仕事しているような気分になる問題。文章や表を読み取る時に慎重さが要求される。つまらないが「あり」だとは思う。

(1)オーソドックスな割合の問題。四捨五入の問題。小数第1位「を」なのか「まで」なのかなど大事。間違える子は、徹底して鍛える必要がある。

(2)選択肢ごと確かめるので、一見面倒だが、解いてみるとわかるが、労力を削減できるような配慮がされている。それに気づくかどうかで時間配分で優位に立てるかどうかが左右される。

【3】水位とグラフの問題。常識的な簡単な問題。

【4】2段目に置く積み木の個数で場合分けをして考える。この手の問題が頻出。でもその初期段階なのか、これはそれ以降に比べるとかなり簡単。

【5】最初、「なんだ、これ?」って。2枚の同じタイルからできているということは、線対称の対象の軸で切ってやればいい。あとは組み合わせてみればわかる。

【6】問題になっている点の軌跡が頭の中で描ければ簡単。面白い。良問

【7】簡単。(1)が(2)の正解を出すための誘導になっている。自分は(2)で、内側の直角三角形4つの面積を出すには5/9を二回かけなければならないことに気づけず、不正解。しかも解説読んでも自分の間違いになかなか気づけず、解答間違っているんじゃないかとまで思ってしまった。(2)は良問だな。

 

総じて、20年度は総じて簡単だったが、良問が多かった。

次回からは「国語」に取り組みたい。(^ー^)ノ

f:id:kemnpass:20170410040610j:image




中受・算数/H21 筑附入試問題を解析‼

仕事の合間に、塾の今年度の「入試報告会」に参加し、それをまとめたりしていたら、筑附の入試問題を解くのがちょっと遅れてしまった・・・^_^;

しかし、平成21年度を解き終わったので、あと残すのは20年度のみ。それが終わったら、最新の平成29年度のを解き、そして、いよいよ他の科目へ行こう!!(楽しみ)

最新のはまだ解答も出揃ってなかったので、後回しにしてしまっていたし。

それにしても、自分の子供の頃から比べると、筑駒の存在感が同じなのに比べると、筑附の中受における位置というか存在感とか、人気は落ちているような気がして少し不愉快だな。ま、そのほうが合格しやすいからいいんだけど。

今回の各塾の「入試報告会」でもだいたい皆言っていたけど、共学人気が続いている。ってことは、おいおい、筑附は「共学」だぜ。筑附が人気になっていてもおかしくないはずだ。筑駒は男子校だし。それに好景気ってわけじゃないんだから、国立は私立より注目されてもいいはず。なのに、経済力低めの人たちにとっては、国立の筑附より、都立の中高一貫の方が人気があるのはどういうわけだろう??

筑附が人気出ない理由は俺にはなんとなく、いや確信に近く、「わかる」!

絶対、受験科目だよ。

算国理社以外に、「音楽」「図工」「体育」「家庭科」までテストって・・・。

意図や考えはわかるけど、時代に逆行している。

それに、この層を受ける子は、他の有名私立中学受験のために、必死に主要4科を勉強しているわけだから、実技系の4科になんて煩わしくて時間も気も割けないよ。

断言できる!

筑附は、8科目入試をやめて、算国理社の4科入試に切り替えるだけで、女子のトップ校の地位に登りつめることは確かだ。

ま、うちの娘の受験が終わるまではやめてほしいけど(笑) ^_^;

 

では、1問ずつ振り返ってみよう。

【1】計算問題2問。良問

相変わらずの結合法則駆使問題。しかも、結合法則を適用できることに気づかなければ使えない。使えなければ、時間かかる。

【2】

(1)(2)簡単。特に言うこと無し。

(3)自分は整理しながら考えて解いた。でも、4と25の最小公倍数の時が問題のそれにあたることが見抜けるのが賢い。う〜、反省。 ^_^;

(4)良問だと思う。1との差に着目し、さらに分子を揃えることに気づく頭が必要。思いつく子は普通に思いつき、思いつかない子は思いつかないだろうな。

f:id:kemnpass:20170313033357j:image

 

(5)まあまあ。 

(6)線分図を使う。

(7)これ問題あり!だよ。自分解けたけど、問題文が誤解されやすい。数直線のメモリだけあって、分数が書いてないところ、つまりは約分できてしまう分数を順番に入れるのかどうかがはっきり伝わってこない。こういう問題は、受験生に入らん気をつかわせてしまうでしょ。頭のいい悪いとは直接関係なく、慎重かどうかということとも言えず、気づくかどうか偶然にも左右されやすいと思う。純粋に頭の良い子を選ぶのに適切な問題にしてほしいな。

 【3】続けて問題あり!だ。問題自体はさして難しくない。しかし、これがカレンダーてあることが誤解を生む。最後のただし書きの意味が非常に重い。空欄はゼロであり、前月や次月の日にちの数で計算するのではない。自分なんて、そもそも想定にすら入れなかった。なので、1通りの答えしか書けず、撃沈。^_^;

【4】中受の勉強してなくても解ける。

【5】【6】中受の勉強していれば簡単。

f:id:kemnpass:20170313033414j:image

 

【7】中受の勉強していれば、典型的な面積比の問題。

【8】【9】面倒だが、頭に立体を思い描ければできる。でも受験という緊張状態だとかなりプレッシャーではないか。

【10】同種の問題が、25年度の14番に出ていたのでできた。初見だと戸惑う。やはり特に筑附は傾向がはっきりしているから過去問研究は大事だ。敵を知ることだよね。

【11】これも問題あり!だ。ノートにも書いたが、ただし書きの意味を取り間違いやすい。自分は例の3番めと同じだから答えにはならないと思い、あとの2つを除外して考えてしまい、正解できなかった。

が、これ、どうなんだ?

(超超誤解しやすいと思うんだが。)

「ただし、4個の図形に分けられた正方形を回したり裏返したりして同じになるものは、すべて同じにみなすことにします。」→ここでいう正方形というのは、大きな正方形を指している。そこを正確に読み取らないと正解できない。

【12】自分にとって盲点の問題。良問。距離が一定であれば、時間と速度の比は逆比になる。無論、そんなことは百も承知の自分だったが、解けなかった。自信喪失とまだまだ自分は至らないと、謙虚になれた1問。

f:id:kemnpass:20170313033421j:image

 

【13】じっくり考えれば簡単。
f:id:kemnpass:20170313033431j:image

《総評》

21年度の問題は、やたら「問題あり!」と思う問題が多かった、という印象。特に「ただし書き」の意味がとても重要。勉強になりました。m(_ _)m

中受 2017『最新分析報告会』学校別分析 TOMAS編

日曜の朝。早起きはつらかったが、なんとか参加してきた。

新宿ビル群の一角にあるハイアット・リージェンシーだが、乱立するビル群のなかにあって、特に特徴のある建物ではないため、かなり迷ってしまった。

7分の遅刻。(森上先生はもう話していた。)


f:id:kemnpass:20170306204221j:image

 

□森上教育研究所「森上氏」の話

《注目すべき変化》

共学人気・・・超有名校は男子校・女子校であっても安定した人気(といいつつも桜蔭や駒東が2倍をキルのだ)だが、その下となると共学に押され、苦戦している。共学校は勢いがある。市川、渋渋など。

大学附属・大学系列校人気・・・2020大学入試改革に対する不安から安定の選択。早慶といわず、GMARCH、日大レベルでも人気。

新しい価値観(英語教育など)に注目した志望校選び・・・三田国際、広尾学園東洋英和女学院などが人気。

 

《学校説明会について》

①1回は必ず本人と説明会に行くべき。試験場である学校の校舎を見たことがあると気持ちが落ち着き、実力を発揮しやすいから。

②11・12月の説明会は絶対に行くべき。出る問題をにおわすから。

 

《1月入試は受験させるべきか》←目から鱗。娘には浦和明の星でも・・・

①中学受験というのは結果が出るのが異常に速い入試。2月1日の本番までにできることは場馴れしかない。合否をつきつけられることの免疫をつけさせておく。

②今年度の時事問題にふれることができる。

 

 

□親子座談会

フェリス、桜蔭、筑駒(2名)、麻布を合格したお子さんと親御さん、それとそれぞれの子を合格に導いた担任講師を囲んでの座談会。

TOMASだけで合格したという子が先頭だったのと、原稿思い出しながら言ってるかにみえるシーンあったり、昨年の『入試分析報告会』での、ある合格者の話を聞いて、やる気に火がついたという発言があったりと、仕込みの臭いがプンプンしたが、総じて、特に男子は、本音トークになっていたな(笑)。面白かった。麻布と筑駒合格の3名の男子が、ユニークなキャラ。受験勉強のさなかにも、ゲームやYou Tube やっていて、勉強との両立の格闘の記録が生々しく愉快だった。一人はやたらネガティブで心配性だったり。ただ、3名に共通するのは、何事も自分の頭でよく考えるタイプだということと、それから、勉強のとっかかりは遅いが、逆に、集中しだすと 睡眠時間 削ってでも勉強し続けるところ。親御さんも偉くて、集中をとぎらすよりはやりきらしたほうが効率的と考え、あえて注意しなかったというケースと、無理やりいうこときかせても大喧嘩になり、かえって効率が悪くなったので、注意するのをあきらめたケースとある。面白い。また、お母さんの料理のこだわりは参考になった。①塾前は炭水化物②塾後はタンパク質だとのこと。なるほどね。

 
f:id:kemnpass:20170306204232j:image

 

□各教科の入試対策委員によるパネルディスカッション

《今年度入試の教科別の傾向》

算数  

①問題文が長い

②リード文つまりは前段に比重があるものが多い

国語

①じっくり考えさせる問題

②問題数が減っているが、スピードが必要

③書き抜き減少⇒記号問題の増加

理科

①グラフ増加

②問題文長く、選択肢も多い

③説明問題(説明しなさい) ※大学入試改革の影響

社会

①消去法が使えない問題が増えた

②暗記だけではない

③説明問題 ※大学入試改革の影響

 

《4年生・5年生に向けて「合格できる子とは?」》

社会科の先生「①素直 ②謙虚 ③感謝」

理科の先生「時間の使い方が上手な子。今自分が何をやるべきなのか分かっている子。その日やることが明確になっている子。」

国語科の先生「筆者の意見に賛成ですか、反対ですか、そしてその理由。」

算数科の先生「復習大事だからと言っても、今はあまり振返りすぎないこと。」

自分的に笑えたとこ⇒先生の座る席に、それぞれ「〇〇科 入試対策委員」という紙がはってあったが、理科の先生だけ、「理科科」とならず「理科」で終わっていたこと。

 

《過去問を見せる時期について》

早い段階から見せて、志望校に特化したカリキュラムを組んでやっていくべき。

例)麻布の子。麻布◎で、渋渋×。過去問対策や特化カリキュラムでの勉強の比重が、麻布:渋渋=10:0.5だった。← 営業上手

 

《今からご家庭で親御さんができること》

単語でのコミュニケーションを成立させない。

つまり文章で。「パパ、消しゴム」で、消しゴムを取ってあげない!

←これに関しては、うちの嫁はなぜか娘をそうしつけていたので、ビックリ。スゲー

中受 2017『入試問題分析』SAPIX 教科別編 / 愛菜ちゃんはどんな問題を解いたのか?

2月28日(火)

妻とともに、SAPIXの『中学入試問題分析会』に参加してきた。

妻と行ったのは、妻に中学受験というものに少しでも興味を持ってもらい、私の計画(娘を塾に通わせずに中学受験を乗り切る)に賛同してもらうためだ。何せ、塾に行かないということは、『家庭学習』中心になるということで、「合格」には、娘の勉強の進捗管理とモチベーション管理に、是が非でも妻の協力が必要になるからだ。

・・・で、首尾は上々。

10時30分から12時30分までの2時間の拘束だったが、最初の2017入試の総括と分析の話こそ退屈そうだったが、算数と国語の実際に出た問題のエピソードに対してはかなりの食いつきを見せてくれた。しめしめ・・・(笑)

(最後の理社の話はダメでした 笑 )

 

f:id:kemnpass:20170304031412j:image

それでは・・・

【算数】について

 

《全体的傾向》

(1)自分で図を描く問題 

   ※筑駒、栄光学園など

(2)「数への親しみ」が問われる問題 

   ※栄光学園、慶応中等部など

(3)場合の数の問題の難しさ 

   ※その場での判断力が問われる

(4)立体図形の出題は多数・多岐 

   ※立体切断の問題は毎年多い

 

《学校ごとのトピック》

女子学院 ※愛菜ちゃん解けたかな?

「図のように同じ間隔で1から6まで書いてある時計があります。長針と短針の回る向きは普通の時計と同じです。長針は1時間で1周し、短針は6時間で1周します・・・・

   (1)  図2の時計は何時何分を表してますか?

   (2)  午後1時から午後2時までの間に、長針と短針の作る角が180度となるのは・・・」

 

筑波大学附属☆ 

 ※6年後の愛娘、解けるかな〜

「太郎さんは、掃除ロボットに3種類の形があることを知り、算数の自由研究として、その形から分かる特徴についてまとめました。・・・」

 お掃除ロボットの3種類の形の特徴

 アは、1辺30cmの正方形

 イは、直径30cmの円

 ウは、一辺30cmの正三角形に各頂点を中心とする円の一部を書き足したもの

    ↓ こんな感じです。

f:id:kemnpass:20170304023240j:image

 

駒場東邦 

SAPIXの最終授業で解いた問題と全く同じものが出たらしい!

    ↓     ↓ 

f:id:kemnpass:20170304023249j:image

    ↑

この手の問題は、娘が受ける予定の筑波大学附属が毎年出題するから気になった。

 

ちなみに以前の記事で書いたけど、この学校は大問【1】の4にいきなり、

「今まで算数を学んできた中で、実生活において算数の考え方が活かされて感動したり、面白いと感じた出来事について簡潔に説明しなさい。」という問題を出している。

とは言え、今回は取り組みやすい典型問題が多かったようで受験者平均点は88.4、合格者平均点は98.6と過去10年で最高だったらしい。昨年が過去最低だったから、受ける方からするとギャンブル的な出題傾向の変化だ。そのへんが受験者数の減少をもたらしているのではないかと思うな・・・。

 

《総評》

最難関校の場合、自力で解くことを早々にあきらめて、習った方法を記憶するだけの子は受からない。(←これ全く同感。自分も、自分が解き終わるまでは、たとえ授業中でも絶対、先生の解説を聞かなかった。だからこそ「塾は必ずしも必要ない」と考えている。もちろん演者は、授業中に必死になって考えることの重要性を説いている。)

これは、自分も感じていたことだけど、自分の子供の頃と違って、問題の配列が奇をてらっている。必ずしも最後の方に難問が用意されているわけでないし、一見簡単に見える地雷みたいな問題が最初の方に仕掛けられることもある。

例)今年の桜蔭の大問1の(2)は難問だった。計算問題のすぐ後に配置した意図はなんだったのか。一応、「実戦の場での判断力」が問われたと。^_^;

 

《気になったこと》

筑波大附属でなくて、男子校の筑波大附属駒場の今年の問題には、折り紙をして畳んだ正三角形の3角を切りとる問題が出た。これって、筑附に毎年のように出る問題。もしかして、出題担当者が同じ?もしくは連携取りあっているのか?だとしたら、最難関「筑駒」の入試問題も研究する必要がある・・・ぞ!(p_-)

 

 

【国語】について

 

《全体的傾向》

□論理的文章

現代の問題点を踏まえ、今後どうすべきかを考えさせる文章が目立つ。

⑴考える姿勢 ⑵対人関係やコミュニケーション について問うものが多い。

 

□文学的文章

人間関係の機微を描いた現代的な物語が目立つ。友人関係や家族関係に悩みながら前に進む主人公の姿が描かれたものなど。その一方で、戦時中を舞台にしたものや外国文学など、自分と違う立場の人への理解が問われるものもあった。

 

□言葉の意味や使い方についての問題

 ※最近増加傾向

語句の知識の有無を問うものではない。文脈から意味を推測するもの。言葉の背景について考えさせるもの。語感について考えさせるもの。

 

《学校ごとのトピック》

☆麻布☆

「おれは今日から害獣に帰るんだ」

筑波大附属駒場

「でも人間は、雲雀ではない」

 

《今後の対策として身につけるべきもの》

⑴言葉への関心  

 ※スキーマ?を問うもの。

⑵客観的に言い換える習慣

⑶分からなくても先に進む力

 

自分的には下の一覧が最も役立った!

これで、娘に5年生くらいまでにじっくり読ませるべき本がなんとなくイメージできた。もちろん、その前に父が読まねば!!! ^_^;

  ↓    ↓   ☆必見☆☆

f:id:kemnpass:20170304023257j:image

 

 

【理科】について

 

《全体的傾向》

⑴ 傾向の維持

⑵ 2020年大学入試改革の足音

 

自分的にはこの資料が役だった!

「力学」からの出題が減っていく代わりに、

「電気・磁石」、「光・音」からの出題が着実に増えてきている・・・

  ↓      ↓  

f:id:kemnpass:20170304023304j:image

 

 

【社会】について

 

《全体的傾向》

⑴身近なものから紐解く問題

⑵世の中のニュースから考える問題

 ※選挙問題増

⑶未来志向の問題

2020大学入試改革の足音・・・ってこと。

  ↓ 参考資料 ※やはり歴史が多い。

f:id:kemnpass:20170304023316j:image



《学校ごとのトピック》

女子学院 ※愛菜ちゃん、解けたかな?

「水田での稲作が広がり、その後農業が発展するとともに、集落のあり方も変化していきました。そのことについて問いに答えなさい。

⑴水田を作るときに、土地を平らに整えることが必要です。なぜなのか説明しなさい。

⑵棚田(図あり)が各地に作られるようになりました。どのような場所に、どのような理由から・・・・・・」

 

慶應中等部☆ ※愛菜ちゃん、解けた?

「次の日本家屋に関する先生と福沢君の会話を読んで各問に答えなさい。

⑶下線部❶について、なぜ日本家屋には縁の下が必要なのでしょうか。

⑷下線部❷について、暑い夏の日々を少しでも快適に過ごすため、日本人が古くから行ってきた「工夫や慣習」を一つ挙げなさい。」

 

結論的には、演説する先生がたは、SAPIXの授業の質の高さと重要性を語ってました。

予習はいらない。授業と復習って、感じでしたね。

 

でもプロフェッショナルは感じたな (^-^)

 

明日、起きれたら、ハイアット・リージェンシーでのTOMAS入試報告会に!!

あの『森上教育研究所』の森上先生が来ます。

 

TOMASは高額な塾だから縁遠いものの、情報だけは取りに行かせてもらいます!

 

( ^ ^ )/■

中受・算数/H22 筑附の入試問題を解析‼

筑附の算数の入試問題を解くのも、これで7年分

あと余すところ、2年分となりました!

(そろそろ他の科目解いてみたいよ〜)o(^_-)O

総評としては、7年間ちゅうで1番簡単だった。引っ掛かりそうなのは2問だけ

傾向も似てはいるが遠慮気味で、ちょっと難しくしたカラーテストのよう。

それでは早速1問1問見ていくことに・・・

【1】(1)結合法則を駆使して、ラクに解こう。

   (2)〜(5)あきれるほど簡単。

f:id:kemnpass:20170302002418j:image

 

   (6)「線分図」を描くと、もっとスッキリ解ける。

   (7)なんでこんな問題・・・。小学校のカラーテストレベル。

【2】(1)分子が20の倍数になることから、整理して考える。

   (2)余りが不揃いの時は不足の数に着目。共通して2不足

【3】(1)1番小さい直角二等辺三角形の面積を1と置いて考える。

   (2)イエの直線を引けば、見えてくる。

【4】基本の旅人算。といっても知らなくて解けるレベル。

【5】ゴンドラの(あ)と頂上の位置は、高さの増え方も減り方も微量。

f:id:kemnpass:20170302002442j:image

 

【6】丁寧に整理しながら考えれば、難しくない。

【7】面倒そうな問題だったので、トバス。

【8】アが難しい。底面の円に巻きつかせるには上底、下底ともに弧になっている必要がある。気付かなかったー。(撃沈) ^_^;

【9】いったんトバス

【10】落ち着いてやれば簡単。

【7】面倒そうだったが、よく問題文を読むと簡単そうであることに気づく。12月の日付として成立するものは結構少なく、きちんと探していけば正解にたどり着く。

【9】普通に全部の立方体の表面積とほとんど変わらず、そこから重なっているところを引けばいいと気づけば、ほぼ正解。重なっているところは2倍して引かなければならないことに気づくように。自分はそこに気付かず、あえなく撃沈^_^;

f:id:kemnpass:20170302002453j:image

中受・算数/H23 筑附の入試問題を解析‼

う~。これで6年分解いたことになる。そろそろ飽きてきたな(笑)。

でもかなりなれた。特に、立方体の積み木の最低個数、最多個数の問題は、最初のころと比べると、すいすい解けるようになった。この年齢になっても、まだまだ脳は進化するという証拠だ。(^_-)-☆

 

今日は(下書きしている日時)、SAPIXの中学入試分析会に行ってきた。超満員。そこでも言っていたが、こういう問題は大事なようだ。なので、SAPIXでは小2の夏期講習で、オリジナルの立方体の積み木をつかって勉強するらしい。「フムフム、さもありなん・・・」と思いつつ、「いかんいかん、塾は模試だけ活用し、通わせない方針だから、たぶらかされてはいかんね」と。

 

塾は模試と情報のみ・・・それで充分。

あとは父が何とかするのだ!( `ー´)ノ

 

それでは1問1問見てみよう。

【1】(1)約分忘れずに~。(自分が忘れた・・・)

   (2)良問。分数の意味とか割り算の意味とかわかってないと間違える。

   (3)見落としの無いよう、整理しつつ考えれば簡単。

   (4)超簡単。

【2】(1)多角形の内角の和を出す公式は必須。(知らなくてもいけるが)

   (2)他に解法あるが、自分の解法が頭が混乱せずにすむと思う。

 良問(3)最初の容積を考える際に、視点を変え、側面を底面と考える。

【3】(1)落ち着いて考える。(2)定番。

 f:id:kemnpass:20170228162715j:plain

 

(3)時計算だが、定番のききかたでないので解法の暗記ではダメ

(4)から 【4】【5】まで簡単すぎる。(-。-)y-゜゜゜

【7】この問題がすっきり解けて嬉しい。(^O^)/

 この問題を解いてから、

 H28【8】➡ H27【14】➡ H26【16】➡ H24【8】➡ H25【11】(4)

 の順に解くと、いい練習になると思う。

【8】簡単だな。(2)つるかめ(面積図)つかった。

【9】普通のニュートン算。簡単。


f:id:kemnpass:20170228162738j:image

 

【6】自分にとって難問。考えているうちに何がなんだかわからなくなった。最後の折り畳んだ図形から、時をさかのぼりながら元に戻していけばデキる。俺って、頭カタい。(撃沈)


f:id:kemnpass:20170228162756j:image


中受/塾選び❗愛菜ちゃんの塾選びは正解だった!?

 

kemnpass.hatenadiary.jp

 

 

芦田愛菜、「NN勉強法」で2つの難関校を突破 どちらに進学? - エキサイトニュース(1/5)

愛菜ちゃん、あらためておめでとう!

これが一番しっかりしている記事です。(^-^)

2017/02/28 03:45