中学受験/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

どうなる?2019中学入試 (「統一合判」レポートより )

以下、首都圏模試センターの受験ブログからダウンロードした資料に基づき、

要点を自分なりにまとめてみたものです・・・・

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◇2019年入試の受験者数は5年連続の増加◇

7月の小6「統一合判」受験者数は3%増加しており、他大手模試の受験者数も増加傾向にあることから、来春2019年の首都圏中学入試の受験者数は5年連続の増加となることが予測される。

 

午後入試の新設と重なる算数1科目入試の新設が来春の新たなトレンド◇

以下、午後入試の主な新設校です。

<女子校>

香蘭女学校 2月2日 ※2科

普連土学園 2月1日 ※算数1科目入試

晃華学園  2月1日 ※2科

山脇学園  2月1日 ※算国どちらか1科目入試

<男子校>

世田谷学園 2月1日 ※算数1科目入試

巣鴨    2月1日 ※算数1科目入試←これで2019より4回入試に

<共学校> 

穎明館   2月2日

 

◇「思考力」を問う出題が増加◇

来春2019年の中学受験生(現在の小6)は、2020年大学入試改革からちょうど5年めの2024年に大学入試に直面する。この2024年の大学入試からは、英語の入試に民間英語検定のスコアが全面的に導入される。つまり、来春の受験生は、大学入試改革の本格的な当事者となるため、私立中学側としては、従来の入試問題のなかに、意図的に『思考力・判断力・表現力を問う』問題を入れてくるのだ。

 

◇「新タイプ入試」の増加◇

プログラミング入試、適性検査型入試、合科型論述入試、プレゼンテーション型入試、英語入試(慶應湘南藤沢)・・・

  

◆◆2019年入試を勝ち抜く「併願作戦」を立てるヒント◆◆

 ~“合格”を引き寄せる5つのポイント~

1、入試本番では少なくとも6校(6回)以上に出願し、合格するまで受け抜く覚悟を固める。※今春2018の一人平均出願校数は6.7校でした。

2、上記のことを実行するため、少なくとも10校以上の学校を見学する。

3、親子で「これだけは譲れない」という学校選択の条件を絞り、それ以外は柔軟に受験校を選ぶ。第2志望校以下は「親の責任」で選び、併願校に加える。

4、併願校の難易度を上下幅広く選び、慎重かつ強気の組み合わせを考える。

5、どんな状態、コンディションでも、親子で「最後まで明るく」受験に挑む。

 

うちにとっては、まだまだ早いけど、いろいろ参考になりますね。

ありがたし。(^^♪