中学受験/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

気の早い父、中学受験併願プランを考える!!

うちの子は、まだ小学2年生。

まだ受験シミュレーションなんて、気が早すぎるのを承知で、

2019年度に受験する前提で、

筑波大附属中学を第一志望とした場合の併願プランを考えてみた!

 

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首都圏で中学入試を実施している学校は360校超。その中から、第一志望はもとより、第二志望以下においても、通学可能な範囲で、自分の子に向いた学校を選ぶのは結構大変なはず。

だから、今からその時のために、しっかり思考トレーニングしておくことは、受験学年を落ち着いて迎えるには大切なことと思う。

  

併願プランを考える際に、一般的に使われている概念に触れておきたい。

 

第一志望(うちの子の場合、筑附)については、

うちの子が現状、合格圏内(合格確率85%以上)にある◎か、

合否線上(合格確率50〜60%)にいる○のかによって、おのずと併願プランが変わってくる。

 

第二志望以下について

合格確実校(合格確率85%以上)

実力相応校(合格確率65〜75%)

チャレンジ校(合格確率30〜40%)

 

1月は埼玉の私立中学を受験し、肩ならし。

開智☆を模試代わりに受験。

この学校はここしか合格できなかった場合は公立に進学。

1月14日  浦和明の星女子

ここまでは、わが子が筑附合格圏内か合否線上かによって変わらない。

何があっても、最低でも「浦和明の星」には行かせたいからだ。

 

ここからは、筑附が合否線上の場合。

2月1日  雙葉

2月2日  お休み  ※本番に向け、鋭気を養う。

2月3日  筑附

2月4日  浦和明の星女子☆ 

ただし、浦和明の星すでに合格の場合は豊島岡女

 

もし、筑附が合格圏の場合

2月1日  桜蔭

2月2日  豊島岡女

2月3日  筑附◎

2月4日  豊島岡女△ 

ただし、ここまで全敗の場合は、浦和明の星☆ 

 

午前、午後の受験は、体力的なことや集中力を考えて、させるつもりはない。

合格実績や進路指導の充実などを考え、

都立小石川を第一志望にすることも考え始めている。