中学受験/塾は模試だけで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

2018「青少年のための科学の祭典」(学芸大学)行ってきました!

中学受験の勉強が小4以降本格化する前に、

「できるだけ多くの実体験を積ませるべし」

と考え、娘の手を引いて、行ってきました!!!

 

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毎年1万6千人くらいの小中学生が集まる祭典ということで、ちょっと身構えていましたが、スタート前の開会式途中についたことと、キャンパスが広いこともあり、スムーズに観覧・参加することができました。(^_^)v

 

   ↓  約100タイトルの催し物

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うちらがまず参加したのは、

スタート前からやっていた

タイトルNo.5「怖いぞ薬物!ダメ、ゼッタイ!」(警察提供)

まるでラムネやキャンディのような形(ご丁寧にニコちゃんマークまで付いている)をした薬物をたくさんあるお菓子の山の写真の中から見つけ出すゲームをしました。

しかし、ホント恐ろしい。うかつに海外旅行なんか行かせられないと思いました。ブルッ

で、全問正解すると『薬物博士認定証』がもらえます。ヤッタネ

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次にやったのが、

No.59「葉脈標本でつくる世界に一つだけのしおり」

ここで中学生のお姉さんに娘は植物に導管と師管があることを教わる。(わかったのか?)なんと1枚の葉っぱが、導管だけの葉と師管だけの葉にひきはがすことが出来ることを知り、娘より父がちょい感動。(笑)

 

No.23「キラッとDNAストラップ」

No.24「異星人?! T2ファージストラップ」

No.25「作れるか?ガチャポン細胞」

娘はまず、「ガチャポン」という言葉に反応。そして、生徒たちをフォローしていた学校の先生に誘われるままに参加。最初ガラガラだったけど、うちらが終わるころには長蛇の列。

 こんな感じ ↓

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ようは、この2つはビーズでストラップを作るわけだけど、T2ファージなんて、知らなかった・・・勉強になりました(笑)。娘にDNAについて教えるきっかけもできた。

そして、娘に丁寧に教えてくれていた宝仙学園中学校のお姉さん、お兄さんたち、ありがとう。一気に、宝仙学園が好きになったよ。(^ ^)

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No.32「宇宙の不思議〜『はやぶさ2』を追え!」

ここでは、はやぶさ2の缶バッジをもらいました。それから、実物の隕石を見て、触ることができました。文鎮のように重い隕石に触れ、父の方が感動。f^_^;

No.29「バランス人形を作ろう」

発砲スチロールに絵を描き、それに重りのついた尻尾をつけると、まるで電動のおもちゃのようにゆらゆら揺れる。なんかこれ好き。

 

No.30「ゆらゆらモビールを作ろう」

今回、これが父的には一番の収穫だった!!

近い将来、理科でてこの問題をやる。それよりも何よりも食塩水の問題を解くとき、最近は「天秤法」なるものを駆使するが定石。そのときのイメージがついたはずと父は確信。

棒が平衡になるようにするとき、お兄ちゃんが娘に言った一言がとても大事。

「重く傾いている方向に真ん中の結び目(支点)をずらすんだよ」

どう?これ、理屈で教える前に、この実体験が大事なはずだ。ありがとう。

少年は、娘のメジロの塗り絵の仕上がり具合をしきりに褒めてくれていた。

とにかくこのお兄ちゃんに星7つくらいあげたい気分だった。\(^o^)/

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No.87「摩擦力で糸をのぼる人形を作ろう」

摩擦の説明をしてもらってました。順番が回ってくるまで万華鏡見てた。そっちの方が感動した模様。

 

ここで、いったん昼休憩。外で、無料で揚げパンをくれていた。並んだ。

No.98「子供のための学校給食を考える」というコーナー。

給食にまつわるクイズを全問正解すると、揚げパンをもらえる。

父ももらえた。この揚げパン、できたてで、柔らかくて、めちゃめちゃ美味しかったぁ!!そんでもって、きな粉がたっぷりかかっていて、実はきな粉はうちの娘の大好物だったので、ご満悦となった。(⌒▽⌒)

 

昼食後、再開。

腹ごしらえが済んだので、この辺で人気コーナーを攻めてみることに。

No.44「自由自在な自律移動型ロボット」人気。長蛇の列。

高校生のお姉さんが、プログラミングの講義をしてくれる。10名ずつ。1回の講義が約30分。娘はわかったんだかどうか。しかし、ちゃんと手を挙げて、意見を言っていた。感心、感心。

No.53「星座早見盤を作ろう!」

「自律移動型ロボット」のコーナーを待っている間に、娘が参加してきた。

 

そして、最後にこれがとり。なぜかここに着いた時からしきりやりたがっていた。

No.60「ケイソウGO 〜キーホルダーをゲットしよう〜 」超人気。

半端なく並ぶ。各回の開始30分前には満員御礼で〆切になる。参加してみると、とてもしっかりした内容。まずケイソウについての手作りの冊子が渡される。それから、ケイソウという微生物についての講義が始まる。研究室の院生のようだった。そんなに面白いとは思えなかったが、スタッフ陣の人柄の良さがすごい。きちんとお母さん、お父さんにも話しかけてくる。

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学んだこと。ケイソウはガラスに似た物質でできている。お弁当箱のように上蓋と底が2つくっついて1セットになっているなど。

その後、ジオラマの川底に仕込んで、黒くしたケイソウの形をしたキーホルダーのもとを探し、見つけたら、それを金ピカに磨きあげて、自分のキーホルダーにする。大学の2つの研究室がコラボしてできているようで、自分的にはケイソウの研究と金属を磨きあげる研究と無理やりにつないでいるあたりが謎だった。うちの娘は一番にケイソウ型の真っ黒の金属を見つけたのに、磨きあげるのに夢中になりすぎて、一番最後になってしまった。しかし、自分で磨いたせいか、そのキーホルダーに対する思い入れが半端なく、家に帰るまでずっと手に握りしめていた。

 

No.6「キックターゲットゲーム」(FC東京

帰りに最後にやった。順番待ち。うちの娘は意外にうまかった。2発連続してゴールに入れ、最後の高い位置のゴールだけ失敗した。これはみんなできなかったので、小2でしかも女の子としてはうまい。(笑)

 

この手のもの、他にも行ったが、この科学の祭典が一番いいと思う。結構いろんなことできて、満腹。(*^^*)

 

最後に言うと、実は開演早々、長蛇の列だったのが、

No.50「3DプリンターでLEDランタンを作ろう!」のコーナー。

最後まで長蛇の列なのと、娘が全く興味を示さなかったのでやらなかった。

また来年かな。