2023中学受験/通塾しないで合格させる!プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘(現在は小2)の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

筑波大附属中学の入試が4科に!!!

衝撃のニュースです!!!

このブログの読者さんで、自身も筑附など中学受験の優れた分析をしたブログを運営される方から、教えてもらった情報です。(ありがとうございます)

 

なんと、

2021年度の筑波大附属中学の入試問題から、

実技系4科目(体育、音楽、図工、家庭科)が姿を消すんだそうです!!!

 

「算国理社の勉強だけでも大変なのに実技4科なんかの勉強なんてしてられっかよ!」と思ってた人たちには朗報で、選択肢が広がったのではないかと思います。

娘を入学させたいと思っている、かくいう自分も心なしか喜んでいる次第です。

   ↓  HPです。

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しかし、喜んでばかりもいられない!!

今まで、実技4科の勉強に時間を振り分けるのを嫌って、筑附を敬遠していた優秀な子供たちが、2021年(うちの子の2年上)からは、間違いなくターゲットに入れてくるということになりやしないか?

前年から募集人員を増やしてはいるものの、ますます狭き門になりそうな・・・

 

1科目入試すらあるご時世に8科目はどうかとも思い、自分も望んでいたことだったりはしましたが、正直複雑な心境です。

 

これで、筑駒が男子の最難関校であるのに続き、共学である筑附が女子の最難関校になるのではないか。むしろ、それが狙い?だったら、一層のこと、女子校にしてしまえば?なんて思ったりもします。

 

いやあ、びっくりしました。