2023中学受験/塾は通わないぞ!?プロジェクト

中受に塾は本当に必要なのか?あえて定説に逆らい、塾は模試だけを活用するためのブログ/わが娘(現在は小4)の小学校進学を機に、6年後は筑波大附属中学に通わせると固く決意。まずは父自ら入試問題を研究。どうなることやら。 ^^;

なかなか厳しい現実・・・

わが娘のテスト結果が思わしくなく、ちょっとめげる毎日となっています。

日能研の無料で受験するテストや四谷大塚の全国統一小学生テストは安定的にまあまあの偏差値なのですが、さすがに四谷大塚の組み分けテストはムズい。

まあ、相手は早稲アカ生ということもあるから仕方ないのかもしれませんが、そんなこと言っていたら、受験は実際その人たちと戦うわけで、しかもサピ生がそれに上にのっかってくる・・・。本当にめげる。

だって、Sクラスでないと筑波附属なんて到底無理だし、4年生ということで差し引いても少なくともCでないと。(T_T)

 

組み分け結果はあのあと、

B⇒まさかのA⇒B(今までで一番いい)。

ただ、まさかのA落ちのあと、勉強の仕方を変えました。

 

【今まで】

■算数は比較的によかったため、朝いっしょに勉強するのを一週間のうちの3日くらいにし、あとは課題出しての添削指導。

■国語ももともとは好きだったので、一週間のうちの1日くらいを朝いっしょに勉強し、あとは課題添削。

■理科・社会は今まで全然やってこなかったため、ここに重点を少し置いた。今までやってこなかった分、のびしろがあるはずと考えた。

 

これが、結果、反対の目が出て、A クラスに落ちることに。なんと言っても算数がミス続発で沈没。他の科目は得点微増で、ほんの少しの偏差値アップだったが、組み分けは算数だけが200点満点で比重が重いため、4科で成績が大きく落ちてしまった。ガクン

それで、親の作戦ミスが原因ということで、娘といっしょに作戦を立て直しました。

   ↓

【立て直し後】

■算数は毎朝。受験レベルの四則混合の計算問題を5~10問、タイムを測定して必ず実施し、計算力を最重要視する。その後、予習シリーズ、演習問題集、サピの割合、速さの単元別問題集など、理解重視で指導し、演習。その後、学校から帰宅後にやるべき問題を指示しておく。

■国語は知識問題のみ短時間で朝教えながらやり、読解・漢字は課題指示を出し、学校から帰宅後にやらせる。基本的に週2くらい。

■理科・社会は朝説明だけしてあげ、問題演習は本人に任せる。友達の影響から鉄道好きになっており地理に興味がある状態で、社会好きになっているのを生かし、社会で高得点をとるよう仕向けている。

 

このやり方で、前回の組み分けでは算数がある程度もどってきました。(^^)

しかし・・・

この1月は、四谷大塚の「志望校判定テスト」、続けて、1月度の「組み分けテスト」があります。

どうなることやら。

 

「塾には通わせない」・・・この方針をつらぬくことができるか。

正念場です。